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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

ロードマップ

さて今日は否が応でもこの話題でしょうか、そう「AKBドラフト会議」です。

 

13:00開演のSKE研究生公演をDMMでライブ視聴、ゆめちこと野口由芽さんのやり過ぎくらいのカメラ目線のドキドキが収まらないうちにひかりTVのホームページヘ。

 

このページでドラフト会議がライブ中継されるはずであったが繋がらない(笑)恐らくトラフィック過多で死にかけていたんだな、まあしかたないと思いつつ開始直前の15:50分ごろ再接続するとあっけなくいほど簡単に接続できた、しかも思いのほか高画質での配信中継でありました。

 

本当のNPBドラフト会議と同じ会場で模した作りの設営、まあ大人の遊びココロなのでしょうかね。思えば昨夜の重大発表もそうだが、この運営世代はベースボールキッズな世代なんでしょうね。

 

内容は長すぎるので省く、結果はココ

AKB48
チームA 横山由依:西山怜那(青森・中1)/田北香世子(千葉・高2)/選択終了
チームK 大島優子:後藤萌咲(愛知・小6)/下口ひなな(千葉・小6)/選択終了
チームB 梅田彩佳:横島亜衿(愛知・中2)/川本紗矢(北海道・中3)/選択終了

SKE48
チームS 中西優香:松本慈子(大阪・中2)/選択終了
チームKII 高柳明音:神門沙樹(島根・高3)/高塚夏生(大阪・中1)/鈴木寧々(東京・高2)/荒井優希(京都・中3)/惣田紗理渚(埼玉・大2)/選択終了
チームE 松井玲奈:小石公美子(兵庫・高3)/高寺沙菜(京都・中2)/福士奈央(栃木・中2)/選択終了

NMB48
チームN 山本彩:須藤凛々花(東京・高2)/選択終了
チームM 島田玲奈:武井紗良(大阪・中3)/選択終了
チームBII 上枝恵美加:磯佳奈江(茨城・大2) /内木志(滋賀・高1)/選択終了

HKT48
チームH 穴井千尋:山本茉央(福岡・高2)/選択終了

 

はい、結果から見たら本店3チームは仲良く2人指名。NMBはNとMは1名のみ、BⅡも2人に絞った。HKTは2位指名までしたが外したところで終わり、いわゆるハズレ1位は不要という行動です。

AKBはまあ今回の主役だから最低限の人数は指名してみました(エヘ)という感じでしたが、NMB、HKTは事前の戦略を感じたんですよ。

 

 

 NMBチームNチームMは本当に即戦力に近いメンを指名したかな?BⅡは上手だなと思いました、不足している大人メンと準地元メンの2人を指名、ここが一番テコ入れ必要なチームなのは間違いないだろうしね。磯さんは大きいと思います。

 

HKTは以前から指原が気になるメンがいると公言していましたが、それが山本さんだったのだでしょうか?真意はわかりませんが、地元福岡出身のメンバーを迎え入れたのは好印象です。そして2位も川本さん指名するがクジで外すとハズレは指名せず撤収するという素早さ。もうこれは決め打ち以外のなにものでもないでしょう。

 

それに引き換え我がSKE、本当にそこに戦略はあったのか?というほどドタバタしていた印象。2位の川本さんに3チーム行くなんてエンタメ的には面白いが、本当にもうね....そしてあっけなく本店に持って行かれた。終了後の会見で3人のリーダーが「AKBさんに行きたいみたいだったから、良かったんじゃないですか...」とか良い人すぎるだろよ。

 

まあそんな義理人情人間ドラマのSKEだから好きなんだけど、KⅡよ5人も指名してどうするんだよ、これ絶対に後先考えず指名したのだろうな。今頃は智也支配人が頭を抱えているのが容易に想像できる。

 

今回指名したメンバーは全て愛知県、東海圏以外のメンバーでした。そのことについて問うことしません、もしSKEに馳せ参じてくれるなら箱推しします。ただ愛知のドラフト候補生もいたわけでね、愛知名古屋栄拠点のSKE48というアイデンティティを持つのであれば指名しても良かったのではと少し思ったりもする。

 

そういう意味ではチームEが最後に指名した福士さんは、最後の最後でSKEへの愛がメンバーの心を揺さぶったのかなという気がしないでもない。彼女はSKE5期も受けていたようだしね、そういったメンバーが報われるのは良いと思います。

 

そしてKⅡが最後に指名した20歳大学生の惣田さん、ちゅりが「彼女の人生を保証できない」といった発言をしたのも頷けるところ。全てを捨てて名古屋に来るのであれば応援しようじゃないか。そういったメンバーを最後の最後で指名するあたりに少し泣けたのは事実である。

 

ただこれからが大変ですよね。最終的に何人がSKEへ来てくれるかは現時点では不明です。ただし全員と交渉が決裂しない限り、1チーム16人体制が崩れるわけです。それに伴い、いわゆる「スタベン」制が始まるのでしょう、同じチームでも公演に出ることができないメンバーが発生するワケです。

そして今回のドラフト生と現在の研究生との住み分けも問題でしょう。当初はドラフト指名は即正規チームメンバーということでしたが、どうもそのあたりが曖昧になっております。可能性とか育成枠という単語も飛び交い、いつものことながらAKSが迷走しております。

1チーム16人という枠がなくなるわけで、このタイミングで昇格させるメンバーも出てくるでしょう。そうなると今後の研究生という位置づけが微妙ですよね、本店のスタベン制がアンダー不足で崩壊し、チーム間アンダーとかわけのわからん体制になったのを目の当たりにしているだけに心配は大きいのです。

 

そして正規メンバー以外(研究生)が技を磨く場所として研究生公演と正規チームへのアンダー出演というのは必要不可欠だと思っていますけど、どうなんだろうね。そのあたりが全く見えてこないので不安になるのですよヲタはおろかメンバーも!

 

だからゆめちは公演終わりからモバメ連発してくるわけでね、そんな心境のメンバーは研究生だけじゃないはずです。まずはそのあたりを明確にするべきなんですよね。

今後の方向性、ロードマップが全く示されないままメンバーが増える、公演のチャンスは奪われるかもしれない...まだまだ若い女の子ばかりの集団、そのあたりのケアが重要だと思います。

 

チーム16人枠の撤廃、スタベン制導入、これが崩壊への序章とならないことを祈るばかりです。