名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

突然の別れ

これは記して置かなければいけないだろう。ナゴヤドームの当選発表の直後に来た、北原侑奈卒業というショッキングなお知らせ、そしてその直後にまた爆弾が投下されたんだよ

 

SKE48チームS 新土居沙也加 活動辞退による卒業のご報告

 

え、嘘だろ?マヂで?何かの間違いでしょ?というのが偽らざる心境で、申し訳ないけど予兆があった北原侑奈さんより新土居沙也加卒業という報に触れてナゴヤドーム当選の歓喜は吹っ飛んだ。

 

ぺんぺんは本当にSKEに置いて唯一無二のキャラクターだった。ほんわかキャラに秘められたキレキレダンスは本当に目を引くんですよ。最近だとリクアワ2日目、あうんのキスではセンターで踊っていた柴田阿弥さんより、ちょうど私の目の前にいたぺんぺんのキレキレダンスに夢中だった。

 

RESETでもユニットこそ逆転王子様という可愛い系にアサインされたけど、全体曲で端っこでもキレキレダンスを披露している姿をDMMの定点で見るのが好きだった。

そんな彼女が活動辞退からの卒業、ファンのかたは予感してたのかもしれないが、私には突然過ぎた。しかも11/22発表で11/30にはSKE48から卒業、横浜アリーナも紅白もナゴヤドームも待たずに卒業してしまう。それはそれで秦佐和子さんのように潔いとも思いますが、あまりにも突然すぎる。

 

なぜこのタイミングなのか?ゆぅゆだってぺんぺんだってナゴヤドームで卒業したって誰も文句は言わないであろう。なんでこんなに急ぐのであろうか?二人とも既に心が折れてしまったのか....そんななかでアップされた11/28のぺんぺんのぐぐたす、ただ一文が心に刺さった

 

今年になって
昇格や選抜とうれしいことも
ありましたが、毎日、毎日
自分が見えなくて、苦しかったです。

私は、最初に言ったように
嘘がつけないので、ちゃんと言います。

卒業が決まった今でも
この2年間、楽しかったという
実感はありません。

 

最後の「この2年間、楽しかったという実感はありません」、このフレーズがあまりにもせつない。ぺんぺんは加入前には握手会にまで足を運んでいたんだよね、憧れが現実に、職業?役割に変わって苦悩してだろうな。

正規昇格前より研究生時代にS、KⅡ、Eと3チームの公演に出ていた頃は、あの飄々とした風貌からもぺんぺんってスゲーよなと、軽くこなしているように思ってたが、その裏には壮絶な努力が隠されていたわけなんですよね。そう思うとただただ切なくてね、今は大脇有紗がアンダーで出まくっているが、彼女も同じ境遇なのかと思うと泣けてくる。

 


彼女は数枚ですが毎回個別で楽しませていただいた、そして写メも撮らせてもらった。まあそれはさておき、突然の別れとなってしまった新土居沙也加さん、一縷の望み託して土曜日のS公演には久しぶりに応募してみました。結果はまあ残念ながらということですので「そこらへん」から見守りたいと思います。