名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

新陳代謝

年末進行で忙しくDMMのアーカイブ試聴もままならぬ状況でございます。今週末がピークなのでクリスマスを超えればなんとか落ち着くものと考え、ヲタ活の資金調達(仕事)に励んでおります。

 

今週末といと先日SKE48からの卒業を発表した菅なな子矢野杏月の劇場最終公演があるんですよね。これだけはなんとかLIVEでそこらへんで見たいなとは考えておるんですが、ちょっと難しいかもしれません。最悪は当日23時からアーカイブでということになりそうな悪寒が。ただ改めてこの二人が卒業してしまう実感がないんですよね。

 

そしてなかなか正規メンバーも48人そろわんなと。

 

先日の神戸コンで山田みずほのKⅡ昇格が決まり久々に16人✕3チームが埋まりSKE48だ!と勝手に喜んでいたのもつかの間ですからね。

 

改めて振り返ると2013年だけで18人も卒業しているのですよね。

春のガイシコンでの9名、桑原みずき高田志織平松可奈子、矢神久美、赤枝里々奈小木曽汐莉、上野圭澄、原望奈美、小林絵未梨。そのガイシコンを待たずに秦佐和子も卒業した。そしてガイシコンで昇格した藤本美月もまさかの卒業、日置実希さんも決断した。6期のエース格であった北原侑奈も突然いなくなり、新土居沙也加も学業専念の道を選ぶ。6期研究生の伊藤茜宮脇理子も本格劇場デビュー前に辞退している。そして今週末に菅なな子矢野杏月という2名も旅立ってしまう。

 

2013年を迎えた時点では(北原里英のS所属が発表され)S16、KⅡ16、E16、研15の63名構成。研究生公演には正規メンがヘルプ出演していました。そこに6期生20名が加わり83名構成と48Gで最大勢力になっていたはず、正規枠が埋まっているのに研究生35人ってどうするんだ?と思いましたが、結果だけみればある程度の対象離脱を想定していたのかなと。

 

2014年元旦時点でSKE48は65名構成、ドラフト生の扱いがいまひとつハッキリとしてきませんし、ペナントレースとスタベンのルールもアナウンスされておりません。K各Gの元旦公演で何かしらの発表があるかもしれません。

 

兼任の大場美奈さんを除く64名は恐らく元旦にSKE48劇場の舞台に立つと思います。人数だけ見れば1年前とほぼ同じ人数ですが、そのメンバーの名前だけ見ると4分の1が入れ替わっているのですよね。

 

グループ内の新陳代謝、血の入れ替えでしか生き残れない部分もあるのでしょうが、改めてこの現実を考えるとちょっと辛いなと思った2013年の師走の一日でした。