名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

チームとは

 大組閣のSKEへの影響検証について第3弾(笑)、前2回はSKEからのINとOUTを書かせてもらいました。当日は出入りばかり気になっていましたが、SKE内部のチームもシャッフルされているんですよね、これも地味に問題かなと。

 

 SKE48 | ニュース | AKB48グループ大組閣祭り 組閣内容確定のお知らせ

 

まずは本店に習ってチーム16人制が崩壊しました。これは残念至極であり公演というAKBグループが大切にしている宝物(汗)が16人で行われるのであれば、いわゆるスタベンと呼ばれる公演へ出演することが出来なくなるメンバーが出てきます。本店でこの制度が始まった当初は競争原理の導入かと思いました。正規メンバーでも簡単に公演に出ることはできないんだよ、切磋琢磨せねばならないんだよという正論が語られました。

しかし結果的に窓際メンバーがはっきりしてしまい心折れての卒業というまさかの結果(運営が望んだのはこれかもしれない)が生まれました。そしてまさかの公演メンバー不足という状況が発生し、チーム間アンダーとかいうカオスな状況を生んだわけです。だったらチームって何?と思うわけでありましてね。

この状況でわりとフリーに動けた支店の兼任メンバーが重宝されたのも想定外です、古畑奈和さんなんてまさに名古屋と秋葉を股にかけて七面六臂で公演維持に貢献したわけです。

 

そんなわけでSKEのチームも昇格メンバーとドラフトメンバーを巻き込んでの再編成がおこなわれたわけです。

昇格メンバーは北川、北野、日高、大脇、熊崎の5人、AKBのイベントで見せ物として昇格を告げられたというのはヲタ的には面白くなかったがこの5人はおめでとう、そして順当なのかな。ちょっと犬塚あさなには厳しい結果となってしまったが、心折れずに残ってほしいと節に思う。6期生の勢いは感じるが、次に昇格があるとすればわんちゃんの番だよ本当に。

 

チームKⅡとチームEは先祖返りした印象。それぞれ旧チーム(2013組閣前)のメンバーが目につく。KⅡは総勢21名のうちラムネやっていたメンバーが6名にKⅡが獲ったドラフト生が4名、完全移籍となった大場とラムネの頃からアンダーで出まくっているみずほはもうKⅡみたいなもんだからね。ここに木下有希子山田菜々が入るわけで相変わらずのカオスは決定、良い意味でチームカラーは続くのかもしれない。

 

チームEもガイシ前のメンバーが再集結した印象、立ち上げメンバーじゃないけど真木子も含めたら21人中7人が再集結メンバー、梅ちゃんも役職ついたしある意味で旧チームEのリベンジだと。個人的には小林亜実がここに入ったのでまたチームE推しに戻るんだろうなオレ(汗)大脇ちゃんもいるしね(大汗)

 

そしてして問題のチームSですが、

[Team S] 20名
宮澤佐江佐藤実絵子大矢真那金子栞北川綾巴鬼頭桃菜後藤理沙子竹内舞田中菜津美都築里佳出口陽中西優香東李苑二村春香松井珠理奈松本慈子宮前杏実矢方美紀山内鈴蘭渡辺美優紀

 

高島祐利奈と岩田華怜が辞退したため最小の20名、そしてリーダー宮澤佐江、サブリーダー佐藤実絵子、完全移籍で山内鈴蘭、兼任に田中菜津美渡辺美優紀とか。もうこれどこのチームだよというのが偽らざる印象です。

いわゆるSKEのフラッグシップチームとしてのチームSは死ぬのかと。宮澤さんが素晴らしいパフォーマーであることは疑いようがありません、ただ兼任でいきなりチームSリーダーとか言われてもハイそうですかと言えないのです。SHNの活動がどういった状況なのかはわかりませんが、本店に居場所がないので無理矢理に居場所を戻しましたという状況にしか見えません。サラリーマンの世界でも異動してくる部長の待遇を落とすわけにいかないので新しい部門を作ったり、部付部長とかわけわからんポジションで異動するケースにしか見えません。

SHNでの活動が不明確なんでどの程度SKEに関わるのかが全くわかりません、ただ本店チームKに戻してあげればみんなハッピーになるのではなかったのでしょうか?ただ後輩(横山)がリーダーとなる以上、先輩は邪魔なんでしょうか、まさにこれこそリーマン世界と一緒じゃないですか。その影響をモロにチームSが受けたという印象しか残らないです。

 

付け加えれば中西はリーダーから外されているしね。もうチームSという1期生の遺伝子を受け継ぐのは不可能なんでしょうか。1真那、中西、出口、実絵子、珠理奈と5人の1期生が在籍しますが、なんかモヤモヤ感が晴れない、方向性が見えないのです。

公演メンバーを考えた場合、兼任の宮澤、田中菜津美はアテにできんでしょうし、珠理奈と渡辺美優紀はほぼ幽霊部員でしょう。これでもうギリ16人、さてもうメンバー不足が想定される。ひょっとしたら追加で補充があるかもしれませんが、なんかチグハグでね。

このあたりがヲタからするとSKE潰し、支店の本店化という被害妄想を生むわけですよ。かくゆう私もその1人、このチームS本当にどうなるのという不安しかない。

 

そして研究生、新体制が稼働すると14名しか残りません。これでは公演すらできません、正規から助っ人という手段もありますが、ここは是非ともドラフトメンバーを投入して「制服の芽」というSKE最後の希望の砦で切磋琢磨してほしいものです。スタベン制度が機能するという前提で考えたら研究生のアンダー出演回数は減るはずです。

研究生の重要なお仕事がひとつ減ってしまうわけです。正規昇格という明確な目標がいま以上に見えなくなるかもしれません。ただ箱推しはここに移るかもしれません。だって研究生は「SKE48」のオーデに門を叩いて、SKE48に入りたかったメンバーの集まりです、そんなメンバーを栄ヲタが放置するはずはないですよ。

幸いに「制服の芽」という最強の武器を与えられている、汗の量は半端じゃないという本来のSKE魂を是非とも見せつけてほしい。時期がきたら「手をつなぎながら」もセトリに加えたらと思う、そういった意味での精神的な回帰を研究生に求めるのは酷すぎるかなあ。でも今のところは、ここにしか希望を見出せないのも事実です。