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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

若手シフト

19時過ぎに会社を出る、最寄り駅まで歩き始める、片手にスマホを取り出す、Twitterで流れてくるヲタクたちの呟きを見る、といういつもの行動を始めた三連休イブでした。そんななか飛び込んできたツブヤキ....

 

「熊セン公演」

 

え?マジで!

 

 

本日ののチームE公演劇場公演の出演メンバーはこのような構成でした

【出演メンバー】

磯原杏華市野成美岩永亞美梅本まどか加藤るみ木本花音熊崎晴香小石公美子小林亜実斉藤真木子・酒井萌衣・佐藤すみれ柴田阿弥須田亜香里高寺沙菜福士奈央

  SKE48 | スケジュール | 2014.10.10 チームE「手をつなぎながら」公演(18:30開演)

 

センター松井玲奈不在です。今までのパターンを考えれば斉藤真木子磯原杏華がセンターポジに入ると誰もが思うはず。そんな予定調和をぶっ壊し熊崎晴香をセンターへアサインしてきたわけです。その意図はなんじゃろ?

 

個人的には熊ちゃんどうなんだろう?と思うのです。公演だけではなくSKEとして熊崎晴香を推そう、売り出したいという雰囲気がビンビン伝わってきます。SSAでの転落事故は本当に「事故」でしょう。もっと安全をという声もわかりますが、ある意味ではしかたがない。その結果として怪我での長期離脱も同情の余地はあるでしょう。

ただ次に彼女が「不器用太陽」のシングル選抜メンバーとして表舞台に戻ってきたのです。これは正直なところ???運営は推したいのだろうけど、これは敵(アンチ)を生んでしまうぞと。しかも決して序列は前のほうではないので、せっかくの初選抜も大量選抜メンバーに埋もれてしまうのではとね。

 

結果的にはリリースから2ヶ月半「不器用太陽」の選抜メンバーとして熊ちゃんは埋もれてしまったと思っています。全く選抜メンバーという臭いを感じさせないのですよ。それを運営も感じ取り、今度は劇場公演でセンターポジをやらせてみたい、運営は焦っているのかなと感じてしましました。もちろん運営にそう思わせる何かを熊崎晴香自身が持っているからこその結果ではありますが。

 

自宅に戻りDMMを見たのがアンコールの途中からなので、どのような公演になったのか後日改めて鑑賞したいと思います。ただ先日のチームS公演で宮前不在とはいえ野口由芽をセンターに抜擢したことも含め運営は徐々に若手にシフトしていきたいのでしょう。

安売りをするのはよくありませんが、Sは二村春香宮前杏実北川綾巴野口由芽の4人、KⅡは江籠裕奈山田みずほの2人、Eは斉藤真木子磯原杏華に加えて熊崎晴香の3人が経験がセンターポジの経験をしています。Eの2期生2人が異彩を放ちますが(笑)、文句は言えないパフォでしょう。その他は全て5期6期メンバーですから。

 

ただ2期3期4期にはもうチャンスは無いのかな?そんなことも考えてしまいますね。お互いに切磋琢磨しなさいという運営のメッセージと受け止めたい、そんなことまで勘ぐってしまった熊崎晴香の初センター公演でございました。

 

さあ三連休、ワタシは在宅太陽です...