名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

ハートウォーミング(武藤十夢生誕祭)

先週の土曜日、AKB48チームA「恋愛禁止条例」武藤十夢生誕祭に入ってきました。なぜか以前から武藤十夢さんがAKBでは「推し」でありました。なぜそうなったか?と問われると思い出せないんですが、Show Fight!以前からなのは間違いないです。

そしてAKBチケセンが統合時に推しメンを「武藤十夢」で登録しました。ということで推しメン継続日数は600日を越えております。そういった状況でチケットセンターが仕事をしたのか

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見事にAKBモバイル枠で当選メールがまいりました。久々のAKB劇場、ウキウキしながら発券し待機列へ、そうすると生誕委員の方が整理番号をチェックしながら、みんなにグッズを配っておりました。この時は生誕祭だから何か演出するんだなとくらいにしか思っておりませんでした。ところが生誕委員の方が私の手元に渡してくれたのが、コレです

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なんじゃコレはと驚くボリュームでした。セトリを含めた生誕祭のしおり、ミニチュア番傘、ネコ耳、フード付きタオル、サイリウムという5点セットです。しおりをよく見ると「フード付きタオル&猫耳は是非、冒頭から着用ください!」との注意書き、、、

 

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はい、これはもう生誕委員の皆様の心意気を感じてオッサンだけど最初から被りました。被って劇場の中でチャイムを待っている時に「あーこれDMMの定点カメラから見たらシュールだろうな」という考えが脳裏をよぎりました。ハイ、こうなっていたようです、、、

 

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これはもうね(笑)ここまで来たら馬鹿にならなければ(使命感)と考えているうちに影アナからovertureが鳴り響きました。

1曲目は「長い光」です。これは冒頭にこの曲の最大の見せ場であるソロパートがあるのです。恐らく十夢さんがやるはずなんだけど、幕が開いた瞬間は大丈夫なんだろうか?という不安を持ちながらovertureを聞いておりました。

 

そして予想通り武藤十夢さん登場!ソロパートを努めました。公演終了後の彼女のGoogle+にその心境が綴られておりました、、、そりゃそうだよな(笑)

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生誕祭終わりました~☆ 本当に楽しかった♪ヽ(´▽`)/ サイリウムも綺麗だったし、あのタオルのインパクトは凄かったなぁ。笑…

 

そのあたりはこの記事に詳しく記されております。(私の垢もまとめられている...)


AKB48武藤十夢生誕祭の客席が異常事態www最高の生誕祭に - AKB48まとめんばー

 

そんな和やかな雰囲気(?)で始まった公演です。個人的には劇場でチームAを見るのもA5thを見るのも初めてなわけです。しかも最前だったので完全にノックアウトですよ。

 

十夢さんはあの小さな身体で常に飛び跳ねている印象でした。そしてあのドヤ顔というかここぞという時にに決めるクールな目にはゾクゾクします。やはりそんなところに惚れたんだろうなと再確認。

 

劇場民は「ひこうき雲」でタオルからフードを外し、白いフードをブンブン振りましたのですが、これはもう十夢さん以外のメンバーもニコニコで喜んでいるように見えました。サビのところで私の眼前に十夢さんがやってきてスカーフを振り回している姿を見ることができただけでも良かったと思ったほどです。

 

アンコールは盛大な「とむちゃん」コール発動、そしてEC1曲目は「AKB参上!」セトリを知っていても我を忘れさせてくれる曲です。常に左右にリズムを取り飛び跳ねている武藤十夢を堪能できる曲かなと考え冷静に目で追っていましたが、いつの間にかサイリウムを突き上げておりましたよ(笑)係員さんに注意されなかったので許容範囲ということにしておきましょう。

ただ目の前で武藤十夢が拳を振り上げているんだぜ、これが冷静でいられるわけありません。

 

大声ダイヤモンド」コレもお約束ですが盛り上がってしまいます。当然「すきいいいいい」と大声で叫びましたよ、ハイ。あれをヤラないで何がヲタクだと、劇場に行ったらやるべきです。

最後に初披露(?)の「希望的リフレイン」が追加されておりましたが、これも想像以上に現場では盛り上がる曲かもしれないと思いつつアンコール終了。

最後のあいさつで1列に並んだのですが岩田華怜の「ちょっと待った!」コールで武藤十夢生誕祭スタート、12期生からの連続お手紙に終始ニコニコの十夢さんでした。そして「16人選抜に入りたい」という目標も披露してくれました。

 

最前で見たということを差し引いても素晴らしいというかハートウォーミングな生誕祭でした。私はただ当選して現地に行ってタオル被って参加させていただきましたが、大握手会時に部が合えば握手に向かうような栄ヲタが行って良かったのかと不安になるような内容でした。確かに費用がかかっていると叩くような声もありましたが、劇場は本当に温かい雰囲気でした。

 

「ヲタは推しに似る」

 

嘘か真かそんな言葉が存在します、やはり武藤十夢ファンだなあという感じで良いのでしょう。これは千差万別でそれぞれのファンコミュニティも本当に面白いですよね。

 

本当に参加する機会に恵まれて良かった武藤十夢生誕祭公演でした。間違がいなく武藤十夢さんが前より好きになりましたもの。

 

 

できたら一度、SKEと一緒に踊らせてみたい、栄ヲタの密かな野望です。ゴメンナサイ.....