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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

こあみのあほ

今になって振り返れば朝の公式ブログで「公演」、朝のモバメでも公演、そして珍しく公演直前に着弾したモバメも今から「公演」とふれって回っていたんだよ。

 

 

2月最初のチームE公演、ひょっとしたらひょっとするという気が無かったわけではない。ビジネス的に考えたら「握手会のメンバー確定」という作業を17thシングルの劇場盤発売前にクリアする必要があるから。

2月に入りチームKⅡで古川愛李、研究生で荻野利沙佐々木柚香が卒業を発表した。昨日のチームSは「無事終了」でしたが、あとは今日のチームE公演を残すのみでした。チームが一巡するまでわからない、気を許せない、いつからこんな空気になったんだろう。ただ無事に公演が終了することを祈っていた。しかし祈りは届きませんでした。

 

アンコールの「遠くにいても」が終わりステージ上に横一列に並ぶメンバー、須田亜香里が締めようとした時に「ここで私からお知らせがあります...」とそれを遮る声が聴こえてきた、それはよくわかる聴き覚えのある声でした。声の主は残念ながら小林亜実でした....

 


SKE48まとめろぐっ! : SKE48小林亜実が3月いっぱいで卒業することを発表

 

声が震えておりました、精一杯に声を絞り出したのでしょう。うん、こあみもうイイよと言ってあげたいくらいで、見ていて辛いシーンでした。

そして最後に「最後にこんな雰囲気にしてしまって申し訳ありませんでした」と付け加えたのが小林亜実の気遣いでしたでしょうか。

 

ついに来るべき時が来たという感じです、意外と冷静でした。でもそれは時間が経過するとともにジワジワと来るんですよね、なんせ初体験のもので勝手がわからないのです。

 

Google+、ブログには卒業を惜しむメンバーの声、Twitterにはヲタの悲しむ声、怒りの声が溢れてきました。決して人気メンバーではない小林亜実でしたが、メンバーとヲタクには愛されていたのかなと、それが小林亜実がSKEにいた理由でしょうか。

 

先週土曜日のポートメッセ名古屋での握手会、小林亜実さんとも何回か握手させていただきました。ただ正直なところ心ここに在らずという感じだったのは事実です。なんでこあみさん笑わないのだろう?あの笑顔は素敵なのになあとね。会話の内容がまずかったのか笑顔を見せてもらえなかったのです。そして最後の1枚、こんな会話をしてきました。

 

3部 小林亜実

私:今日はこれ最後です
こ:ありがとう
私:楽しかったですよ
こ:良かった
私:こあみさん、まだ選抜入り諦めてないよね?
こ:ははは(笑顔)
私:その笑顔が見たかった、ありがとう!
(お時間でーす)
こ:またね

 

まだ選抜入り諦めてないよね?と尋ねた時に、笑顔を見せてくれたので信じていたのです、まだSKEで地味に出来る事から頑張るんだと。でも既に決意していたんだよね、明確に言葉にしなかったのは優しさでしょうか。

 

恐らくこれがSKE48小林亜実との最後の握手となります。今発表されている日程での握手券は手元にありませんし、チームE全国ツアーのチケットもありません。活動は3月31日までとのことでチームE@沖縄がラストになるのでしょうか。そしたらそのまま柴田阿弥ちゃんのお誕生日会だね(震え声)まさかこあみも沖縄でSKE活動を終えるとは夢にも思わなかっただろうね。

 

まあ冗談はさておき唯一悔やまれるのは「小林亜実」とタグがついた選抜衣装を着せられなかったことです。これだけは悔やんでも悔やみきれない。

 

 

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これだよね、このふたりは大親友だものね(笑)

 

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でもこんな写真もあげてくる、撮らせているのか撮られたのか真相は不明ですが、これでまた涙腺崩壊なんですよ。

 

今日は早く寝ようと思ったけど寝れそうもありません、、、、