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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

A PLACE IN THE SUN

金曜日に小林亜実卒業という爆弾を落とされたからではないですが、今週末はほど自宅ダラダラ過ごしておりました。疲労の蓄積かもしれません、積極的休養だと称してゴロゴロしておりました。

 

そんな中で小林亜実卒業にブログで触れてくれたメンバーがおりました。それを見ていろいろと考えてしまうことがあり、涙しておりました。精神的に私もヤバイんでしょうかね?

 

まずは日付が土曜日から日曜日に変わるころに上がった大矢真那さんのブログ

 

(前略)

昨日はこあみが卒業発表しました。

 

それを書いた阿弥ちゃんのブログには、心打たれます。

 

私が、べったり近くにいないメンバーについて、ひとつテンポをずらして気持ちを書くのはそういうことです。


プライベートで何かの繋がりがあるのでなければ、やはり同期の感情、関係は特別です。

 

勿論、私は私の立場からの言葉はありますが。

 

私がいつも思っていること。

 

陽当たりの良いベランダに
出してもらえない植木鉢の花たちが

自分から
あきらめて枯れることのないよう

そんなSKEでありたいと

強く強く

 

願うのです。

(後略)


SKE48まとめろぐっ! : SKE48大矢真那「陽当たりの良いベランダに出してもらえない植木鉢の花たちが自分からあきらめて枯れることのないよう…」

 

真那さん、ありがとうという感じです。さすがに私の中でのゼロ推しです、これはSKEを離れるまで変わらないでしょう。

こあみとあやちゃんの同期の絆を俯瞰しているのもこの人ならではでしょうが、後半の「陽当りの良いベランダに出してもらえない植木鉢」という表現がまた泣かせるところでした。真那さん、ひょっとして昨年の大組閣前のコレを憶えていいたのでしょうか?

 

 

f:id:behero:20150208221804j:plain

 

大切なことは、ベランダの鉢植えの位置を変えてみることだ。

太陽の当り方が変われば、きっと目を見張るもくらいの伸びるものが出てくるだろう。

 

真那さん、この秋元Pが語った大組閣の見解を拾ってチクリとやったんだよね。これはもうこあみの事を指しているとしか思えませんでした。あまり大矢真那小林亜実に接点があったとは思えません、ただ真那はこあみをもう少し陽の当たるところへ出してあげたら...と思ってくれたのかもしれません。もしそう思ってくれていたら、それでだけで十分です。

 

そしてもう1人、小林亜実卒業に触れてくれたメンバーがおりました。

 

(前略)

小林亜実ちゃんが3月末でSKEを卒業するという知らせを受けました。

 

(中略) 

 

こあみちゃんの卒業はきっとメンバーにとってすごく影響力を与えると思う。

間違いなく私にはそう。


チームE内でもこあみちゃんの存在はすごく大きいんです。

楽しいなぁって思うといつもその中心にはこあみちゃんがいる。そんな感じ。


3月かぁ…。

(後略)

 

 

ハイ、映画版斉藤真木子が泣かせる文章を投下してきました(T_T)

  • こあみちゃんの卒業はきっとメンバーにとってすごく影響を与えると思う
  • チームE内でもこあみちゃんの存在はすごく大きいんです

この2つにいろいろと考えさえられるところがありました。

 

そんなに人気があるメンバーではありません。ただこあみが卒業してしまう、という事案はやはりメンバーには衝撃的なんだろうかと。その辺は私達には見えてこない内部事情、小林亜実チームEで、SKE48の内部でどのようなポジションで立ち回っていたのかを知る由はありません。

 

ただ私には小林亜実SKE48というグループで自分がやりたかったことを全うし、卒業していくという風には見えないのです。言葉は悪いのですが八方塞がりの現状を変えたく、そのためには居心地の良いSKE48を卒業するという選択をしたのではないかと。

 

先の真那ブログでの「陽当りの良いベランダに出してもらえない植木鉢」という言葉を見ても、SKEメンバーは小林亜実卒業という事案を本心では「え?」と受けて止めているのかなと。周囲の状況から察知していたメンバーもいたようですが、本人は誰にも告げていない様子でしたたし。

だから真木子も「メンバーにとってすごく影響をあたえる」と表現したのは、こあみが出て行くのは「なんで?どうして?」という想定外の行動なんでしょう。

 

推しメンの卒業で私もちょっと感傷的になって発信ツールの言葉を拾っているかもしれませんが、かって卒業するメンバーに対してこんな表現をしたことがあったのかなと。いつもなら「全力で決めて道を応援します」という当たり前の美辞麗句でお茶を濁している記憶しかないのですが。

もうこの春はこれ以上の卒業者が出ないことを祈ります。

 

そんな小林亜実さん、心のモヤモヤが晴れたのか土曜日の握手会でも素敵な笑顔を振りまいていたようですし、今朝は苦手な早起きをクリアしてお仕事に向かったようです。珍しく発信ツールも朝から全開だったし(笑)

 

あと残り日数は少ないけど素晴らしいSKE48ライフを小林亜実さんには送って欲しいものです。私もちょっとの運があれば、卒業公演は是非とも劇場へ行くたい!それが明日からのモチベーションです。

 

そして自分の足で A PLACE IN THE SUN を目指そうぜ、微力ながら協力しますよ!