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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

ユメミルチカラ

755狂想劇が続いております、また今日も違う出版社さんが手を挙げたようです。この件に関しては情報をキャッチアップするつもりもありませんし、フォローするつもりもありません。私の中ではそのようなスタンスになっております。

追い続ける自由があるなら、追い続けない自由もあるわけでしてね。栄ヲタならポチれよ!というのが違うと思いわけです。強制は良くないです、ファシズムですよ....

 

といいうような昨日からの流れを引きずっておりますが、そんななかでAKB総選挙への立候補した所信表明が来ました。

 

AKB選抜総選挙


48グループに在籍する以上、参加は義務だと自覚したのは、立候補制になってからでした。


全員参加の時は時で、そのことに不満であったはずなのに、
いざ選択制になると逃げ場がないような責任感を求められたようでした。

だから、立候補はします、

ただ気持ちの宣言をするのに、どうしても戸惑いがありました。

どこかで順位をつけるイベントへ抵抗する気持ちがあるのはずっと変わりません。

でも、おかげさまで私は毎年

「ありがとう!」

と心から叫べる発表当日を迎えさせていただいてきました。

そうしてくださったのはみんなみんなで
そのみんなみんなは私の笑顔のために、って参加してくださって

結果は結果
それはその時


今年の立候補は
まだ見ないAKB選抜としての景色

第二回で、たった一人(スケジュールの関係で)
慣れない東京へアンダーガールズ参加のために出かけた東京

同じように
AKBさんの選抜にいる自分を
夢見たっていいよねって

選抜に入りたいから
立候補したのよ
って言ってもいいよね
って

私はそこに行きたいの


みんなみんなと
そこに立ちたいの


だってSKE大矢真那
一人で存在してるんじゃないから


SKE大矢真那
一人で作られたんじゃないから

数えきれない
行ったり来たりや


数えきれない
涙、汗、ため息、血がにじむほど噛んだ唇

一緒に感じて


諦めないことの
行ったり来たり

昨日の喜びに背中を押されて
お待たせした総選挙への気持ちを書きました。


善き春の夜を


私にも
みんなみんなにも


おやすみなさい☆ミ

 

久しぶりに大矢真那のおやすみブログが炸裂しました。もう改宗(?)してから数年が経つのに心が震えました。

 

今年の総選挙の目標をストレートに「AKB選抜」と明言しました!

 

ひょっとしたら今までの総選挙でも、胸に秘めていた目標だったのではないでしょうか。ただ彼女はそれを明らかにしてくれませんでした。

 

私のSKEへの入り口は綺麗なお姉さんに見えた大矢真那でした。他のメンバーに流れた今でも終身名誉推しメン、ゼロ推し(1推しの上)だと勝手に位置づけております。私がSKEから離れる日まで変わりません、それだけは自信があります。

 

なぜなら地元名古屋で活動するというSKE48のコンセプトを具現化しているのは、珠理奈でも玲奈でもなく彼女だと捉えていたからです。学業とSKEを両立させている点にも惚れたのです。溢れるお嬢様なルックス、クソ真面目で面倒くさくちょっと世間ズレしているけど放っておけない!感じが最高でした。

 

ただあのクールなルックスとは裏腹に秘めたものは熱いのですよ、私頑張っていますというような素振りチラリとも見せませんし、発信してきません。与えられた仕事はこなして当たり前、努力するのは当たり前というスタンスにプロ根性を感じております。だから時々は後輩にもピシャリと言い放つときがありますよね。江籠ちゃんカワイイ!と言っているだけじゃないんですよ(本当か?)

 

でもそんな真那さんに劇場公演以外の外仕事があまり来なかったのも事実、だからそのお仕事というのも劇場公演なんですよ。外仕事で公演が休演となりますということも皆無だったし。ただ腐らなかった、公演に出続けたのです。その間に真那コミュニティも拡大しいったのだと思います。

 

今月末で卒業する阿比留李帆さんが公式ブログでSKELIFEを振り返っておりますが、今日の昼に更新したブログに出てきた言葉「ステージは李帆を裏切らない」という言葉、これを授けたのは真那です。

 

劇場こそ原点、そのステージで積み重ねていけばきっと道は開けるという解釈で良いでしょうか。当時なかなか昇格できずに悩んでいた2期研究生阿比留李帆にかけた言葉ですが、自身の経験からくるものであっただろうし、自分自身に向けたものだとも思っています。

 

 

良い意味でも悪い意味でも総選挙には強いと表現される大矢真那さんです。5年連続でのアンダーガールズ入り、安定しておりますが突き抜けるところまでには至っておりません。2010年の24位がキャリアハイですし、あの年に感じた熱狂はマジでヤバイくらいでした。メンバー以上に俺達も馬鹿になっていたのです。

でもあの年以降は正直なところ、今年も無事にUG入りできて良かったというような雰囲気です。人気が落ちたとは思いませんが、相対的なポジションが落ち続けているのは、SKE選抜の序列や握手会の売上を見れば明白なんです。

 

5年連続のUGなんて人も羨む実績なのですがすが、今年の目標は無難にまとめず「AKB選抜」と大胆に明かしてくれた2015年、再び大矢真那コミュニティが熱狂しそうな予感があります。

 

そしてこの「AKB選抜」と大矢真那に夢を見ることを宣言させたのもファンの力なんです。それはこれが大きいんです。

 

ske48matome.net

 

何が嬉しいって、やっぱり一番ってところ。

勉強でも、なんでも一番はずっと取れなかった。


いつも上には誰かがいて、だから自分にも自信が持てなくて、一番になれないから、特技も胸をはれない。

けど、何度も何度も言うけど私は私のファンの方が自慢だし
自信をもって言えることは

SKEが誰よりも好き

私は誰よりもファンの方を笑顔にしたいっていう気持ち


私が笑ったら、目の前のファンの方も笑顔になる!

きっと
みんなみんなが思っている以上に


私は喜んでいます。

 

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1番というポジションを与えてくれたファンへの感謝、そして「みんなみんなが思っている以上に私は喜んでいます」と締めてくれている。みんなが笑顔になるなら、もうひとつ上のポジションを私も目指そう!素晴らしい信頼関係、相乗効果です。どこか北のほうのテレビ局のキャッチフレーズじゃないけど「ユメミルチカラ」をファンが後押ししたんですよ

 

これこそがあるべき姿なのではないのかなと感じた昨夜でした。

 

今年はヤフオクドームの壇上からAKB選抜として

 

「ありがとうございました!」

 

という生声での挨拶が聞けることを期待しています。