名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

ステージは裏切らない

本日で4月も終わり、ゴールデンウイークの足音が聞こえるような気がするのですが、あいかわらず残業の毎日でございました。SKE劇場は阿比留李帆さんの卒業公演でございました。

 

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本当にアンコールから我慢できずに、会社の休憩スペースでDMMを見ておりました。ちょうどバズーカ砲発射!を演じていたところから、その後は珠理奈が現れ花束を渡したり、ごりほの「ご」担当である後藤理沙子から手紙があり、ラストは「引っ越しました」で卒業公演はお披楽喜となりました。

 

ステージを去る前に本日アンコールから出演していた大矢真那としばらく抱き合っていたのは涙なしには見れない感じでして。このふたりアイドルが好きという共通点はあるのですが、見た目や性格がまるで違うのでナゼに惹かれ合うのだろうと思うときもあるんですが、仲良しなんですよね。

仲良しというより師弟関係という感じのほうが正しいのかな。真那は李帆に厳しいものね、でもいなくなると思うとあの抱擁になるんだろうね。

 

「なんで辞めちゃうの?」

 

大矢真那のそんな声が聞こえてきそうなシーンでした。

 

ステージ上での阿比留李帆さんはやはり最後まで、自分が夢見たアイドルを演じてくれました。自分自身もアイドルが好きだから、ファンの気持はよく分かるわけでね。最後の卒業発表から約4ヶ月、私だったらそれくらい前に知りたい!と語ったにには、ただ頷くだけでした。

 

そんな配慮があり阿比留李帆とりいちゃんずは握手会、全国ツアー、劇場公演とカウントダウンを比較的に余裕をもって迎えられたのではないでしょうか。最近は今月末で卒業します!というパターンが多かっただけに、この阿比留李帆さんの判断は本当に素晴らしいなと感じます。

 

公演を見てないので、感想はまた別に記したいと思いますが、阿比留李帆さんのプロフにもあった

 

「ステージは裏切らない」

 

この言葉が今になり響いてきます。これはなかなか昇格できず半ば自暴自棄になりかけていた時期に大矢真那が授けた「ステージは李帆を裏切らない」から来ているのでしょう。そしてそれを実践し劇場パフォーマンスは最高の阿比留李帆さんでした。

卒業発表後には姉御肌を発揮しシャッフル公演で、ごちゃと混ぜとなった劇場公演メンバーをグイグイ引っ張っていた印象があるだけに卒業してしまうのは残念でありません。

 

ただアイドルの他に彼女が見つけた「夢」とは何なんでしょうね?それに期待することとしましょう。阿比留李帆さん、ありがとう!また近いうちにどこかでお会いできることを信じて。

 

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