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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

セミファイナル(2015/01/18 SKE48「手をつなぎながら」シャッフル公演)

ここ数日、NGTヲタ感全開で過ごしておりました。

 

それもそのはずでなんといっても地元ですからね。この週末も1/15(金)-17(日)の3日間で5公演でした。1/15(金)は加藤美南の生誕祭、これはオンデマンドでもライブ中継がありましたので私も見ておりました。まだまだたどたどしい感じですが、温かい良い生誕祭でした。

 

新潟の女

そして1/16(土)、17(日)の週末はなんと両日とも昼夜の2公演で計4公演が行われました。その出演メンバーに北原里英の名前が!

 

 

 もうNGTに完全移籍しているので、当たり前といえばそれまでですが48Gヲタなら驚く感じでしょうか。この週末は東京でAKB48単独リクアワが開催されるので、ひょっとしたらそちらへ?という憶測もしておりました。当初発表された時には名前がなかったのですが、その後に変更となり出演という経緯です。

しかし北原里英、本当に新潟の女を選んでいるようで涙、涙ですよ。

 

私も3日間5公演、全て申し込んではみたものの、そうそう当たりませんよね(笑)わかってはいましたが、2日目に当選したということを忘れて「ひょっとして?」という気持ちで申し込みました。この週末を逃すと10日間ほど公演がありません、次の月末になんとか入れないかなという淡い期待を持ちながら待ちたいと思います。

 

変な感覚

しかし住んでいる地元に48グループの劇場があり、そこで劇場公演が行われている。しかしそこへ行って見ることができない、ちょっともどかしいですね。DMMもアーカイブは即日配信してくれておりますので助かりますが、ライブはまだ一部という状態です。これは有料化されたタイミングで解消されると期待しておりますけど。

 

そんなわけで今日の午後はSKEオンデマンドと共に過ごしておりました。SKEはユニットシングルの握手会もありましたが、今日はSKE劇場での公演も行うスケジュールです。そして今日は久々のシャッフル「手をつなぎながら」公演です。

 

SKEシャッフル公演

シャッフル公演、昨年の今頃AKB49の稽古のためチーム別にメンバーが揃わないことから生み出された苦肉の策でした。ただし干されメンバー公演では決してありません。劇場公演で暴れているメンバーが、チームの垣根を越え集結するのです。ある意味では正規のチーム公演より熱いのです。

選抜メンバーが出演することは稀でありほぼありません。ただあえてそのような公演に劇場へ足を運ぶヲタクが集うわけです。ヲタクも熱いです、そして濃いのです。

その結果、劇場で素晴らしい公演を見ることができるのは間違いないのです。

 

そして今日に「手をつなぎながら」公演でセンターに立ったのは磯原杏華さんでした。

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きょんセン公演

ご存知のとおり今月末でのSKE48からの卒業を発表済です。残された劇場公演は今日の昼夜2回と1/25の卒業公演の合計3回しかありません。

昼公演のオープニング「僕らの風」、メンバーのシルエットが見えたときに、いわゆるきょんセンを確信して泣きました。いやSKE運営も粋なことするなと。

チームKⅡ結成から漏れ、2期研究生としてスタートして劇場とともに育ってきた磯原杏華さんへ、最後のご褒美だったでしょうか。

 

しかしその磯原杏華さん、センターに立ち安定のパフォーマンスを魅せてくれたの流石です。ユニットも「この胸のバーコード」「雨のピアニスト」でセンターを務めました、おそらくこのユニットをパフォーマンスするのも最後でしょう。そう考えると感慨深いものがありました。しかしですよ、その他もうやりたい放題という感じで暴れまくっておりましたね(笑)市野成美さん、松本慈子さんにセクハラをしたりね....

 

そして夜公演の2分半公演、きましたよ「磯のバラード FINAL」が!

ske48matome.net

エンターテイナーでした。

卒業公演はシリアスに、エモーショナルになるであろうから「磯のバラード」は難しですものね。ですのでセミファイナルの本日の公演で披露してくれたのかなと。

 

次は卒業公演

でも磯原杏華がSKEからいなくなるという実感がありませんよね。本当に残すところは本当に1/25の卒業公演のみ。昨年末の公演で卒業を電撃発表し1ヶ月、もう少しゆっくりと見送りたかったというのが本音です。

はっちゃけていた公演での振る舞いをみると、寂しさを逆に紛らわせているのか?とも思えてしまって。

 

 

さてそれはそれでやはりシャッフル公演は熱かった。劇場公演の猛者が集まるのだから当然の結果ではありますが。この劇場公演の熱がやはりSKE48ではないかと再認識した日曜日でした。

 

 

手をつなぎながら

手をつなぎながら