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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

Bon Voyage!(2016/02/23 小石公美子 卒業公演)

小石公美子 SKE48 チームE

本日は小石公美子さんの卒業公演でした。

 

www.ske48.co.jp

 

 

18時開演をすっかりと忘れており、会社でスマホを開くとすでに自己紹介が始まっておりました。残念ながら仕事はすぐに終わらずに、会社を出てスマホからDMMに繋いだ時には既にアンコールの「ロープの友情」が始まっておりました。

 

ダンスメン小石公美子

もともと第1回ドラフトで松井玲奈チームE小石公美子を1位指名した理由は「ダンスメン」として期待したからだと記憶しております。小石というとバラエティのイメージが強いキャラになりましたが、もともとは踊れるメンバーなんですよ。

そしてチームE「手をつながぎながら」公演で「ロープの友情」「火曜日の夜、水曜日の朝」とシリアスなダンス・ナンバーが続くアンコールが、ダンスメン小石公美子の最大の見せ場であったと思っておりました。卒業公演、スマホの小さな画面からしから見ることができませんでしたが、それは間違いなかったかなと。

 

アンコールに続き披露されたのは「ちかくみ」コンビ、松本慈子と「狼とプライド」を披露、ただただ楽しそうに踊る2人を眺めておりました。

再度のMCを挟み須田亜香里の紹介で始まった曲は「RIVER」でした。第1回ドラフト会議の会場で披露した曲を、SKEのD1同期と一緒に鬼気迫るパフォーマンスを見せてくれました。本当に小石公美子、格好良かったです。そして他のD1組も本当に格好良かったです。ナゴドやSSAで見せたひ弱さは、もう微塵も感じることはありませんでした。

 

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D1組の苦悩

卒業セレモニーで手紙を書いたのは松本慈子、本人が読み上げましたが涙を流しながら、しゃくり上げながらという姿に、見ているこちらもただただ涙で。

そのあとに述べられた小石公美子の言葉からはドラフト1期生の苦悩が語られました。ファンにもメンバーにも「受け入れてもれえない」という事が最大の悩みだったのでしょうか。

私も当時はチーム昇格が前提であるD1組を良くは思えませんでしたしね....

 

ただそんな環境を本人達がブチ壊してきたのは事実です。惣田紗莉渚神門沙樹はシングル選抜までの上り詰めましたし、続くD2組がファンにもメンバーにもすんなりと受け入れられたのは、間違いなくD1組が道無き道を切り開いたからです。

そんな苦悩も重苦しい感じではなく、サラッと明るく話したのは小石公美子のキャラの成せる技でしょうか。そして最後には

 

「私はドラフト1期生で本当に良かったなと思いました」

 

と総括し「他のドラフト生も選抜に入って輝いてほしいなって思います」と同期にエールを贈った。そして自分自身は「次の冒険を楽しみたい」と締めくくり。

この「冒険」という言葉はTwitterでも交流があった 厚切りジェイソン氏 からの贈り物だったかなと。

 

ske48matome.net

 

 

見つめる視線の先は

そして本当の最後はバナナ革命、センターで楽しそうに踊る小石公美子でした。その時は気が付きませんでしたが、視線の先にはきっとこの人がいたんだろうね....

 

 

 小石を厳しくも温かく育ててくれたお母さんです。連ドラを多数抱える売れっ子女優(?)となった現在、どうやって名古屋まで来る時間を捻出したかは疑問ですが、それでも彼女の足を劇場に運ばせるくらいの存在だったんですよ。

(卒業後に劇場に来たのは初めてだよね!)

 

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最後のカーテンコールでは「ドラフト最高だ!」と笑顔で叫んだ小石公美子、彼女の次の冒険が素晴らしいものであることを祈ります。

 

Bon Voyage!