名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

One for ALL , All for One(2016/02/24 梅本まどか 卒業公演)

昨日の小石公美子さんに続き、本日は梅本まどかさんの卒業公演でした。

 

www.ske48.co.jp

 

 

連日の卒業公演 

チームEは2日間連続で卒業公演となったわけです。そして昨日に続き本日も当初出演予定であった高畑結希に変わり日高優月が出演となりました。

少しはたごんが心配ではあります、「制服の芽」も「手をつながぎながら」もはたごんがアンダーのレギュラーのような状態でしたので。休演理由は不明ですが、じっくりと休んで来週末のガイシコンに備えてほしいものです。

 

そんな梅本まどかさんの卒業公演も18時開演、そのころ私はまだ客先で打ち合わせをしておりましたよ。もう時間ばかり気になっていたのはナイショですが、帰社して速攻で会社を飛び出すも時刻はすでに19時30分を回っておりました。

 

昨日に引き続きスマホでDMMに繋ぎますが本編ラストの「大好き」が始まっておりました。梅本まどか推しカメラを堪能する時間もなく、本編終了。メンバーがステージから去り場内暗転すると同時に口上スタート!

(あれは早過ぎるよ、もうちょっと余韻を楽しもう)

 

愛されるリーダー

アンコール明けの2曲は電波状況が悪く見ることができず、次にDMMに接続したときにはもう「遠くにいても」の終盤、あれ2分半映像はあったのかな?と思いつつMCが始まりました。ナゼかもう泣きそうな須田亜香里リーダー、そして普段は梅ちゃんにksgkぶりを発揮する市野成美さんまで泣きそうになりがら話す、そして井田玲音名も、、、いやあれだけイジられているけど梅本まどかの愛されぶりはハンパないんですよ。

 

そして聞こえてきたのは「てもでもの涙」のイントロ、古畑奈和との古梅での披露でした。さすが古畑奈和と思わせる歌声とパフォーマンスでしたが、やはり私の脳裏に浮かんできたのは中村優花なんですよ。金子栞じゃないのか!というツッコミはかわして。やはり梅本まどかチームE=4期生なんです。

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初代梅本チームE

てもでもの涙」が終わると初代チームE(?)の面々が逆上がり公演のアンコール衣装で飛び出して来ました。MCで次の曲まで繋いだのですが、もうこの衣装をみたら次の曲はバレバレですよ。ただMCも余裕で回す初代チームEの面々を見てやはりあの大組閣が、、、、という気持ち沸々となんですよね。

涙ぐむ山下ゆかり、それに毒舌で突っ込みを入れる柴田阿弥、当時のケンカエピソードを語る斉藤真木子、いやみんな大人になった。

 

「To be continued」のイントロが始まり、予定通りここであっけなく涙腺崩壊ですよ。

あの頃と同じように歌うメンバー、ただ人数が少なってしまったなと。来月には山下ゆかりも卒業してしまうわけで。そんなTBCですが、やはりメンバーの目には涙が光るわけです。でも主役の梅本まどかは終始笑顔で歌っておりました。間奏では怒涛のまどかが起こり、またもや涙腺崩壊、、、やはりこの曲はダメですね。

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4期生

VTRを挟んで卒業セレモニーへ、先程の梅本チームEの他にも4期生犬塚あさなも登場、メンバーが揃いました。梅本まどかへの手紙は酒井萌衣から、チームEと4期生の末っ子から長女への感謝と惜別の手紙でした。チームE結成から今日までずっと一緒だった2人です、花音を含めた3人にはやはり特別な感情があるのかなとも思いました。昨年の総選挙の夜に酒井萌衣が誓ったことが達成できることを祈るのみです。

 

その後は梅本まどかのスピーチ、一番衝撃的だったのは「スタッフさんから選抜じゃなくて、チームを支える人になってほしいって言われたのが悔しかった」と打ち明けた時、スタッフの気持ちもわからんでもないけど、それはダメですよね。

チームE結成時に梅本まどかをリーダーに据えたのは当時の最年長メンだからという事だと思うんですよ。同学年には小林亜実柴田阿弥もおりましたがこの2人は早生まれ、7月生まれの梅ちゃんが最年長なんです。でも当時はボッチの柴田阿弥、そして誰よりもロンリーウルフな小林亜実がチームをまとめることなんて出来るはずがないんですよ(笑)今となってみたら納得の人選です。

 

悔いはない 

ただ梅本まどかが歩んできた道は、間違いなく逆風のことのほうが多かったかなと。ダメダメと言われた初期のチームEを切り盛りしてきたの彼女だから。「逆上がり」公演が始まりさあチームEの逆襲が始まると思った時のガイシ組閣、そりゃヲタもメンバーもあれが無ければと今でも思いますから。梅ちゃんも「あのチームEメンバーでオリジナル公演をやりたかった」という本音をポロリと漏らしました。やはりメンバーでもオリジナル公演という目標があったのかなと推測すると余計に泣けてきてしかたがなかったです。

そして最後はお約束のチアリーディングを決めて見えました。本当に梅本まどか凄いよね、最後の最後までブレないし全力でやりきった感はあります。推しの方はまた違った印象を持たれるかもしれませんが「SKE48でやりきった悔いはない」と語ったのはある意味では本音かもしれません。

 

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ナゴドの大歓声を忘れない

ラストのラストは「未来とは?」でした。梅本まどか待望の初選抜のシングル楽曲です。あのナゴヤドームのでの選抜発表、スクリーンに「梅本まどか」と映しだされた時の大歓声は忘れることはできません。推しも推しじゃない人も本当にあの時は梅本まどかの選抜入りを祝福しておりました。

ナゴドあとオフ会でまどか推しのヲタが、周囲の他推しのヲタに祝福され男泣きしていた光景も忘れることができないでしょう。そしてその時に小林亜実生誕Tを着用したいた私に「次はこあみだね!」と言われ泣いたことも忘れませんわ(笑)

 

One for ALL , All for One

初代チームE円陣の掛け声は

 

「一人はみんなのために、

 みんなは一人のために、

 感謝・笑顔・礼儀・涙を忘れず、

 フレッシュパワー全開で、

 強く・正しく・E感じに、

 SKE48! チームE!!」

 

というものでした。

 

冒頭に出てくる「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉、私がこの言葉を知ったのはかなり昔のラグビー観戦時でした。「One for  All,All for One」というチームワークを最も表現した良い言葉だなと胸にしまっていたのです。それがチームE円陣に出てきて驚いたわけです。

 

そして梅本まどか、リーダーという与えられた立場がそうさせたのか彼女のSKE人生は「One for All」の精神で歩んできたのかなと思えてなりません。彼女がSKE48から旅立っていくのは残念ですが、これからはもう少し自分の事を優先しても良いのかなと思います。

 

卒業公演は終わりましたが、もう少しSKE48に籍は残ります。彼女が残した膨大な量のブログを読み返してみたいと思いますが、時間が足りませんね。

 

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 4期生、初代梅本チームEを追いかけていたワタクシ、本当にリーダー梅本まどかロスは想定以上に大きいかもしれません。改めてだけど4期生の曲が欲しかったですね...

 

 

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