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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

休むという勇気

SKE48 野口由芽

本日は水曜日、そう野口由芽さんがSHOWROOMで「めちすた」を20時30分から生配信する日です。それがわかっていたので朝は早めに会社に向かい仕事を開始、日中も集中して業務を千切っては投げていたのですが無情にも会社を出たのは20時過ぎ....帰りの電車でスマホで「めちすた」を見ながら帰るという無念の結果でありました。

 

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野口由芽休演

昨夜ですがリリースがオフィシャルページにアップされました。

www.ske48.co.jp

12月9日の劇場公演におきまして、メンバー変更が生じましたので、お知らせ致します。

【休演】野口由芽
【出演】杉山愛

 

 

出演予定であった「PARTYが始まるよ」公演の休演が発表されたのです。

 

いつもなら「ん、ゆめちどうした?」とヲタクが騒ぎ出すのですが、今回ばかりはみんな冷静だったようです。恐らくこれはアクティブレストだとみんな察したのでしょう。

 

3日連続4公演

これが今週月曜日からのSKE48劇場の公演スケジュール

 

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野口由芽は所属するチームS公演の他にも12/8,12/9の「PARTYが始まるよ」公演の出演メンバーに名前を連ねていたのです。結果的に

12/05(月)チームS「重ねた足跡」公演

12/08(木)「PARTYが始まるよ」公演

12/09(金)「PARTYが始まるよ」公演

12/10(土)チームS「重ねた足跡」公演 ✕ 2回

この時点で12/10のメンバーは未定(未発表)でしたが6日間で5公演、しかも12/8からは3日間で4公演というアサイン。ちょっと野口由芽の現状を知っているヲタクなら、大丈夫か?と足の心配をしてしまうわけです。

 

これは運営が配慮したかな?と珍しく運営の采配に納得していたら、野口由芽がこんな投稿を755に

 

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休むという勇気

結果的に3日連続4公演に不安を感じて、自ら運営にマネージャーに相談したようです。その結果として12/9(金)の公演を休演としたのが真相のようです。

自分の状況を考え相談した野口由芽、その申し出を考慮し動いてくれた運営サイド、両者に拍手を送りたい気持ちになりました。

 

もちろんメンバー発表後、さらに言えばモバイル枠の当選が確定した後の発表だったので、野口由芽さんも少し罪悪感があったのかなと推察したりします。PARTY公演のゆめちが観たいとチケセンに投げたヲタクも皆無ではなないでしょから

 

経験から学ぶ 

ただ野口由芽は足に爆弾を抱えたまま、騙し騙しで劇場公演に立っているのは周知のとおりです。この夏にも同じような状況がありました。

前日は久々に研究生「PARTYが始まるよ」公演へサポートメンバーとして出演した野口由芽、その公演終盤でやっちまったらしく、翌日のS公演まで回復するわけもなく自らの不甲斐ないパフォーマンスに公演途中で涙を見せたのです。あれはもう何事か?ともう心臓が爆発しそうだった。

 

後日談でGonna Jumpが(オープニングで着込んだ)S公演より衣装(Tシャツだけの)衣装が軽くて弾けた!とかホントかよ?というコメントも残していましたが(笑)

そんな野口由芽だから余計に心配なんです。正直なところ1日休んでくれて良かったというのが偽らざる気持ちです。

 

という冗談はおいてもう怪我でメンバーが泣く状況はみたくありませんからね。100%SKEのトレーナーチームが語っていたように、私達の見えないところでしっかりとサポートしてくいるようです。

 

休演という罪悪感

ただあのトレーナーチームのインタビューを読んでいても、SKEメンバーからは劇場公演を「休演」することに対する「罪悪感」があるという言葉が出てきていた。ファンとしたらその心意気は本当に嬉しいのですが、やはりメンバーの身体を第一に考えるべきtだと思います。無理に強行出演で取り返しがつかない結果を招くというのは笑えませんので。

野口由芽も研究生時代からのアンダー酷使からくる勤続疲労が、怪我の原因のひとつであることは間違いないでしょう。もちろんそればかりではないでしょうが、少なくとも彼女は痛みを隠して劇場公演に出続け、ギブアップ寸前までそれを隠し通したのです。そしてそれが判明した直後に即ドクターストップという状況でした。当時の野口由芽は「休ませて下さい」と申し出るることができなかったのです。

 

もちろん当時と状況は違うでしょう、怪我でしばらく劇場から遠ざかるという経験も積みました。ただ今の野口由芽は「休ませて下さい」と相談することができた、これだけでも素晴らしい成長かなと思います。

 

生き残るという戦略

身体に不安を持つのは野口由芽だけではないでしょう。そんなメンバーがいるなら休むという勇気を出してほしいと思う。特に若いメンバー、研究生はいつチャンスが回ってくるかわからないと強行出場するかもしれない。

ただ一番の戦略というのは生き残ることだと思う、身体の怪我が原因で志半ばでSKE48を去っていくのはもう見たくありません。

理由は様々でしょうが完全燃焼、やりきったという笑顔で卒業の日を迎えてほしいから。

 

今回の野口由芽の休演という結果、これがSKE48全体に良い意味で波及していってほしいと思います。

 

そういえば100%SKEの表紙にも大きく「勇気」と記されておりましたね!

 

BUBKA2017年1月号増刊 100%SKE48 Vol.2

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