名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

休む勇気

昨日(2017/06/06)のチームE「SKEフェスティバル」公演、冒頭にステージ上の幕が開くと高寺沙菜さんの姿がありました。

 

そこで涙ながらに自らの口で話しはじめました「しばらくの間、劇場公演をお休みする」という事実を。

 

 

ske48matome.net

 

足の痛みが以前からあり、しばらくは治療を優先するために劇場公演はしばしお休みするということ。突然の発表に驚くと同時に、少し安堵もあったわけです。

 

申し訳ないですが、高寺沙菜さんが足の痛みを抱えていた事は、この発表で初めて知りました。その事実には驚いたし正直なとこころ「またか!」という部分もありました。

ただ自らの身体の悲鳴を素直に受け止め、運営と相談し「しばし劇場公演を休演」という結論を出したことに安堵したところもありました。

なんせ足の怪我を理由にSKE48を去っていったメンバーを何人も見てきましたから。

 

 

ワタクシが2月まで推していたメンバーもそれを卒業の直接の理由にしませんでしたが、足の怪我に苦しんだ1人です。そして足に怪我を抱えた原因は間違いなく、研究生時代の酷使です。明言はしませんでしたが、それ意外に理由がないんです。

アンダースキルに差がある状態があるのか、ポジションによるものか原因は定かではないのですが、SKEの研究生アンダー起用はある特定のメンバーに集中するという傾向は消えません。今現在もそうです。

 

アンダー起用される研究生の立場からすれば「巡ってきたチャンスは逃さない」というスタンスにとなるのは当たり前で、多少足が痛くてもステージに立つのです。

6期研究生では野口由芽竹内彩姫がそのあおりを受けました。2人ともステージを離れた時期がありましたので。2人とも無理をしてステージに立ち続けたわけです、恐らく運営に相談もできずにね。

 

竹内彩姫さんは研究生時代に、野口由芽さんはチームS昇格後にステージに立つことができない期間がありました。野口由芽さんは最終的にはドクターストップがかかるまでステージに立ち続けました。3ヶ月ほどでステージには戻ってはきましたが、完治はせずに卒業までその怪我と付き合いながら、ステージングを追求することになりました。

悔しさのあまりマネージャーに「足折ればいいですか?」と毒づいていたことも卒業間際になり暴露されてました。それを聞いた時点では笑い話で済んでおりましたが、その時点での心中を察すれば本当に生きるか死ぬか?という瀬戸際であったことは容易に想像できます。

 

だから今回の高寺沙菜さんの一連の流れを見ると、ドクターストップとなる前にメンバー本人が運営スタッフと話し合いの場を持ち、お互いに納得し結論を出せたという環境に変わっていると安心したんです。

 

中学生、高校生という若いメンバーが多いのです。まだ成長期でありカラダが出来上がる前に酷使すればダメージを負うことは間違いないでしょう。可能であればなるべく回避するような配慮を運営(大人たち)はしてやるべきなんです。

いつかはSKEを巣立っていく彼女たち、そこからの人生のほうがが圧倒的に長いわけで、追い続けた夢の代償というかもしれませんが傷を負わせるのは避けてあげたいんです。お節介かもしれないけどね。

100%SKE48のvol.2で紹介されていたように、劇場公演後のアイシングなども含めスタッフがケアしているのは承知しておりますが、できれば予防という観点も重要かなと。そしてメンバーとスタッフが話し合えるというのは間違いなく良い傾向だと感じました。

 

 

 

そしてチームEのドラフト1期同期生、福士奈央さん左腕に巻かれたラバーバンドを見て泣きましたよ。

通常の右に自らの緑橙緑の推しカラー、左には青緑黄のラバーバンド、そう高寺沙菜さんの推しカラーです。いや同期愛ですよ。

 

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だから高寺沙菜さん、時間がどれだけかかるか分かりませんが、しっかりと治療してから戻ってきて欲しい。決して無理する必要はないし、メンバーもファンも待ち続けるから。さーなんが大好きな劇場でまたあのパフォーマンスが見たいんですよ。

 

この期間で苦手なSNS発信に取り組むのも良いかもねしれないし(笑)

 

とにかく待っているぞ!さーなん!!

 

 

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