名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

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さてコンサートツアー(2ヶ所だけどね)とナゴヤドームが決まり意気揚々のSKE48でございますが、一晩寝て起きてみると

  さあ次はどこへ向かうのか?

とちょっと真剣に考えてしまった。

 

アイドルだろうがバンドだろうが役者であろうが、追いかけていて一番楽しいのはブレイクしていく過程なんだよね。これはもう本当に間違いない事実、何度かこれに立ち会っているけどこれがとんでもなく楽しいのですよ。

 

例えばバンドやアーティスト、偶然見つけたた素晴らしい楽曲に触れて情報を探っていく。ライブがあるらしい、ライブハウスだ。ドキドキして現場へ行く、あれあんまりお客さん入っていない。こうなると「俺が応援しなければ」「俺だけのXX」と思い込むわけですよ。

 

それが何かのきっかけで火がついて、ライブハウス>ホール>武道館クラス>アリーナクラス>ドームクラスと駆け上がっていく過程を共有するともわけです。ただそうなると当たり前のように入れていたライブのチケットが取れなくなったりします。そう行きたくても現場に行けないケースが出てくるのです。そうなると「もういいかな」と離れていく人たちが出始めます、その人達はまた違ったブレイク前のアーティストを探す旅に出るわけです。

 

さあ、どこかで聞いたような話じゃありせんか?

 

まさにナゴヤドームという明確な目標が達成されつつあるSKEは、そのあとどこに向かうのでろう?余計であろうがこれが心配なんですよね。メンもヲタもバーンアウトしてしまわないかと。

 

SKEを含めた48Gはメンバーの入れ替わりがあるので、ブレイクしたメンからフレッシュなメンバーに推し変するこによって、ある程度の離反するファンは防げるとは思います。ただSKE48としてナゴヤドームを制したあと、どこへ向かうのかな?確かに劇場公演というベースはあるでしょうが、できるだけ定期的にもう少し大きな箱やら外仕事があればと思います。

 

その最たるものはコンサート・ツアーなんですよね。メンバー全員で動くのが難しければメンバーは選抜しても良いでしょう、まずは東海圏から月1ヶ所でも2ヶ所でも回れないものですかね?メンバーも劇場公演は重要というでしょうが、やはりそればかりでは飽きてしまうでしょう、特にシングル選抜以外はね。

 

ヲタもメンバーもうまくガス抜きしていかないと

 

ただ私にはナゴヤドーム以降の展開が見えないなあ、そういえば

 

SKE48の第二章ってもう始まっているの?

 

となるとナゴヤドームはどういう位置づけ?いやあ一晩明けたらネガティブ思考全開なワタクシでありました。