名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

ニューノーマルな劇場公演(2020.01.02)

チーム解体

48G、元日に劇場を稼働させていたのはAKBとNMBでした。そしてNMBがまた何かを仕掛けてきた。この直前に昇格発表という報が流れてきていたので「難波さんはいつも決断が早くていいよねえ」となんて思っていたら「チーム解体」というようなワードが飛び込んできたので、なんやそれと?

 

 

現行3チームをガラポンして6グループに分割して劇場公演他を回しましょうというものらしい。でもバトルするらしい、であればグループ間の戦力均が必要かと考えるのですが、どうもガチ抽選であったようだ?でそれを含めて楽しめ!ということでしょうか。

  

なないろ公演

そういえばHKT48も新劇場おオープン直後からチーム公演ではなく「博多なないろ」公演として7グループに分割して劇場公演を行っておりました。

 

「博多なないろ」公演開催のお知らせ | ニュース | HKT48 OFFICIAL WEB SITE

 

48Gを追いかけていると劇場公演は16人、特にチーム公演なら16人(ではないとダメ)という固定観点を持ってしまいがちですが、このコロナ禍でどう劇場を回していくか?というと点で各グループが苦心しているのかと思います。

 

密回避

まずは出演者、スタッフそして入場するファンの数を減らして密回避という観点なのでしょう。

SKEは通常公演の演目を人数を減らして対応、当初無観客時は6人、観客を入れ始めてからは8人がステージ上で見せてくれました。これはこれで良いなというのが偽らざる感想です。ステージ上のメンバーは通常の半分以下ですが、逆にスポットライトは当たりやすいので、意外な発見がある感じです。まあ、あーこのメンバー、こんな感じなんだという。

 

収益とモチベ

昨春から続くコロナ禍のなかでリアルな現場である劇場公演も大きな影響を受けたのですが、黙っていても費用は発生するわけで、少しでも稼働させてキャッシュを稼ぎたいという思惑も当然ですが、メンバーとヲタクのモチベ維持という側面もあるのかなと。

もともと劇場公演単体では儲からないというのが通説ですが、とにかく動いてくれることには感謝しかありあません。

 

いつの日かまたチームで大人数の劇場公演を見ることができると信じております。それまでは今しかないこの状況を楽しんでやる、それくらいの気持ちで良いのかなと。

ただ劇場への入場人数を減らしていることもあり、なかなか当選しませんね。そこが現状では大きな悩みです。