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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

ワン・ナイト・スタンド(二村春香生誕祭)

さて今日は天気も良かったのですが、ほぼ在宅でございました。目的といえばDMMで劇場公演を見るためなのですが(笑)まずはこれ

 

SKE48 | スケジュール | 2014.05.18 チームS「制服の芽」公演(13:00開演)

 

2014.05.18 チームS「制服の芽」公演(13:00開演)

 

開場12:40 開演13:00

 

【出演メンバー】

東李苑大矢真那後藤理沙子佐藤実絵子竹内舞都築里佳中西優香二村春香松本慈子宮澤佐江宮前杏実矢方美紀山内鈴蘭井田玲音名竹内彩姫野口由芽

※都合により変更する場合がございます、ご了承ください。

 

【有料会員枠の予想応募倍率】

12.57

 

倍率はともかく、個人的には研究生3人がアンダーで登場してくることでワクワクしていた。ゆめちなんて1ヶ月ぶりの劇場公演、大きなイベントがあったわけでもないのに何故そうなるか?という感じですよ。大組閣前なんか3チーム+研究生公演で毎日出ているのではないかという勢いだったのにね。

そして何かとあまり良い評判を聞かないS公演、ライブで見るのは初めてだった。

 

Overtureが鳴り響き公演スタート、二村春香センターでスタート。やはりどうしても竹内彩、井田、野口由芽に注目してしまう。なんせ1ヶ月前まで自分たちの公演として行っていたセットリストにアンダーとして出演するのだから。そして贔屓目に見てもこの3人が全力でぶっ飛んでいる印象でした。前半4曲終えての感想はボールを置きにいっているのかなと、上手にまとめているけど研究生「制服の芽」が見せたような荒々しさはない。どちらが良い悪いかではないがそんな印象。

 

やっぱりSメンバーも手探りなのかなと詮索したが、やはり散々言われていたように劇場が静かなのかなと。もちろん現場からの雰囲気はDMM、PCを通じてしか感じることができないのですが、いつものところのいつものコールが聞こえない。これがやはり大きいのかなと、いわゆるライトな人が多く入っているのかなと。

それはそれで悪いことではない、新規は獲得してどんどんパイを拡げていく必要はあるからね。ただ自己紹介のところではトップの矢方美紀が自分のキャッチの説明をしたるするのを目にすると、メンバーがそのあたりを現場で敏感にとらえているのかなと。

 

そんな感じで昼公演を見ておりました。内容自体はそんなに悲観するようなものではなかったと思うし、リオンが想像以上になまら全開で踊っていたりするのをニヤニヤ見ておりました。

 

そして迎えた夜公演、、、

 

SKE48 | スケジュール | 2014.05.18 チームS「制服の芽」公演(17:00開演)二村春香 生誕祭

 

2014.05.18 チームS「制服の芽」公演(17:00開演)二村春香 生誕祭

 

開場16:40 開演17:00

 

【出演メンバー】

東李苑大矢真那後藤理沙子佐藤実絵子竹内舞都築里佳中西優香二村春香松本慈子宮澤佐江宮前杏実矢方美紀山内鈴蘭井田玲音名竹内彩姫野口由芽

※都合により変更する場合がございます、ご了承ください。

 

【有料会員枠の予想応募倍率】

13.83

 

 

ハイ、あなたに春をお届けする人の生誕祭です。チケセンの傾向を考えると生誕祭は間違いなく推しメン優遇があるはずなんで濃い人達がたくさん入場するであろうと。そしてDMMの定点をみた瞬間に予感的中、生誕Tシャツの後姿を多数発見(笑)これは濃い公演になるなと。

そして夜公演スタート、いきなりピンクサイで会場が埋め尽くされ俺達のSKE劇場が帰ってきた。センター二村春香に対する怒涛のコールだけではなく各メンバーに対すしても大きなコールが続いた。これは去年のみんなみんな教の大ミサとなった大矢真那生誕祭や、「コールは平等に!」と言い放った大場美奈の影響が多いのかもしれないが、最近のSKE劇場の生誕祭は間違いなく熱いんですよ。

 

そのオーディエンスに呼応するようにメンバーもニコニコしているように見えたしね。俺達が考えている以上に、メンバーはコールされるの嬉しいのでしょうね。会場が盛り上げ、メンバーがそれに応えて良いパフォーマンスを見せてつけてくる、そして会場から声があがる、そんな良い循環を感じた夜公演でした。

矢方美紀も自己紹介でキャッチの説明をすることもなかったしね。このあたりは現場の空気がわかるんだろうなと再認識いたしました。

 

やっぱりあの劇場という小さな空間で繰り広げる公演という名のライブは思っているより観客の熱さも必要なんですよ。宮澤佐江渡辺美優紀山内鈴蘭という他グループの人気メンバーがチームSにアサインされ、彼女たちのファンが1度劇場を訪れるまでちょっと観客のテンションは低いかもしれません。でもそれはただSKEの劇場公演に慣れていないだけだと思います。劇場を訪れる理由、入り口は彼女達を見たいというので構いません、でもそんななかで劇場公演で輝いているメンバーを気にかけてくれて、また来たいと思えばビジネス的には成功なんでしょう。それが1巡するまで私達は我慢かな(笑)ただ劇場公演は6月も少ないからなあ....

 

ただ濃いヲタが集まったであろう夜の二村春香生誕祭を見て、まだまだSKEは大丈夫かななんて思ったりもしました。厄介になれとはいわないけど劇場に行ったら、私達は17人目のメンバーかもしれないのです(笑)セトリは同じでもいろいろな条件で日々の公演は変わるであろうし、二度と同じ公演はないのです。

 

一度きりのワン・ナイト・スタンドを私達も一緒に作っているのだなと。かっこ良すぎるかな?劇場公演、行きたいですね。改めてそう思わされた二村春香生誕祭公演でした。

 

しかし最後の最後の挨拶でお辞儀をして花冠を落としてしまう二村春香を見て、はるたむだなあと思いました。あれが彼女の魅力だよね!