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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

笑顔で弾けるセンター

昨日土曜日は弾丸で名古屋遠征に行って参りました。目的はもちろんコレです。

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半年ぶりの劇場公演当選、しかもチームS、それは無理してでも名古屋へ遠征しますよ。それがリクアワの一週間前だとしてもね(汗)

久々に降り立った名古屋駅、もう慣れたものです。天気も良かったので伏見を経て栄までは徒歩移動、これも好きな時間です。劇場公演までのワクワクを感じることができるので。

 

サンシャイン栄にたどり着くと発券可能時間にはなっていたが、まずは4Fのショップを偵察に。この日からハロウィン生写真を売り出しでしたので、長蛇の列かと想像しておりましたら待機列は10人程度。これならと思いそのまま最後方へ並び、20分とかからず生写真ゲット!内訳は大矢真那小林亜実野口由芽のハロウィンと大矢真那の不器用太陽を購入しました。

 

その後2Fへ降りて発券、そのまま待機列に並びました。半年前と違っていたのは所持品を入れるトレイを渡されること。金属探知機ゲートを通過するので、その時のための対応かと思えば劇場内の座席まで持って入るというシステム。私は運良く座れたので座席の下に置いたが、立ち見の人はどうするんだろうねという疑問も。

ビンゴは7順目に呼ばれ前述の金属探知を経て劇場内へ、下手2列目に空席を見つけて突撃、最左端で見せていただくととしました。

 

犬塚あさなの影アナウンスが終わると程なくovertureが鳴り響き開演、1曲目は「恋を語る詩人になれなくて」ですが、ステージ上の幕は閉じたまま。どうなるのかなと思っていたらoverture終わりで左右にサーッと幕が開き、メンバーが立っておりました。お馴染みのイントロが鳴り響き詩人ジャンプ!「制服の芽」公演がスタートしました。

 

うんもうこの詩人がこの公演の最初にしてハイライトと言っても過言ではないし、個人的にこの曲とパフォーマンスが好きすぎるのです。もう私のテンションはアゲアゲ、KSDD全開でコールしまくりました。ただ振っていサイリウムは青白ピンクの3本、そう野口由芽です。正直なところは野口由芽を中心にこの2時間を楽しもうと決めておりました。

 

そしてまず詩人でゆめちに見せ場がやって来ました。2番サビで普段と違うポジ、休演の二村春香が普段は努めるポジションにゆめちが入っていることを発見、ひょっとしてソロダンスやるのかな?という期待を込めて見ておりましたら本当に来た!

得意のターンでクルクルと回ってみせ最後はバレエのようなジャンプで締めてくれた。下手最端で見ていたので本当に私の目の前の出来事、これだけでも遠征してきた価値があったと思えた瞬間でした。そして最後のバレエを思わせるジャンプは孤独のバレリーナを少し連想しまった。

 

やはり「制服の芽」公演は前半の4曲が怒涛のように進行すのですが、ここで目立っていたのが北川綾巴でした。もちろんセンターポジですので普通に考えたら目立つのは当たり前なんですが、それを割り引いても目立っていた。

昔の綾巴は仏頂面、しかめっ面というイメージがあったのですよ。同期が多い研究生公演はともかく、S「RESET」のアンダーだとガチガチに固まっているような感じで。それが今日の綾巴は笑顔全開で弾けておりました。

 

その弾けかたが本当に楽しそうで楽しそうでニヤニヤしてしまうくらい。隙を見つけて先輩メンバーにちょっかい出したりしてね、そんな余裕も出来てきたのかという感じで成長を感じることができました。ダンスは踊れないけど身体能力は高いんですよね綾巴の場合は。普通にジャンプさせたりすると高く飛べるのですよ。ちょと北川綾巴の印象が変わったというのが最大の出来事だったかもしれない。

上手くはないけど、必死に全力で踊っている。そんなセンターに引っ張られ残りのメンバーも加速している感じで本当に怒涛の前半4曲でした。

 

北川綾巴も立派なセンターになったなと思うと感慨深いものがあります。

 

*とりあえず前半4曲まで印象、都築、、、いや続きは明日