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栄に憧れる日々の生活記録

シャー

連日の劇場最終公演、今日は研究生矢野杏月の劇場最終公演です。メンバーは苦楽を共にした6期研究生+大脇有紗

 

2013.12.23 研究生「会いたかった」公演【矢野杏月劇場最終公演】

開場12:40 開演13:00(1回目)
開場16:40 開演17:00(2回目)【矢野杏月劇場最終公演】

【出演メンバー】
青木詩織井田玲音名大脇有紗折戸愛彩鎌田菜月北野瑠華熊崎晴香後藤真由子佐々木柚香空美夕日竹内彩姫野口由芽日高優月矢野杏月山田樹奈山本由香

 

   | 2013.12.23 研究生「会いたかった」公演【矢野杏月劇場最終公演】

 

夜公演の「涙の湘南」なんとセンターに矢野杏月を据えるという粋な演出がありました。本来ならば野口由芽が務めるポジションですが、なんとゆめちが運営にお願いしたとか。ゆめちがレンジャー大好きっ子なのは知っていますが、相変わらず良い子、デキる子です。

パフォーマンスを冷静にみれば急造感は否めませんが、歌声は本当に良いですよね。最終公演ですから、これくらいの演出があっても良いですよね。

 

個人的にこの日のハイライトは「未来の扉」のパフォーマンスでした。2コーラス目終わりで2人づつでの日替わりパフォーマンスのところ。普段は犬塚あさな後藤真由子松村香織とちょっとふざけたパフォーマンスを見せてくれるのですが、この日は当然ながら

 

シャアアアアアアアア

 

泣けました、こんなに悲しい「シャー」があるのかというくらいにグッときました。バックのメンバーも全員でシャーを決めていました、さらに泣けました。良いチームになったよね。

あまり良い例えではないですが、卒業者だ出るとチームってまとまるんだよ。旧チームE中村優花、山田恵里伽間野春香、原望奈美、上野圭澄を送り出すたびに強くなっていったもの。向かうベクトルが同じになるんだよ、きっと。

 

レンジャーの最後の挨拶も誰かが言っていたが「演説」みたいにまとまっており、自頭の良さを改めて実感した。音響、照明という裏方仕事への方向転換をアピールしてたが、やはり無念さは隠し切れない。学校と折り合いがついていないことも改めて包み隠さず語った。

 

智也支配人も語っていたが高いレベルでの学業との両立は難しいのか?休業といった選択肢はないのか?悲しいけどアイドルとしての限界を知ったうえでの方向転換かもしれない。それならそれで良い決断だとも思う、ただ6期の中でも異質な貴重なメンバーが去ってしまうのは惜しすぎる。

そしてあの歌声、今日の涙の湘南でもその片鱗を魅せましたが、彼女が最も輝いていたのはチームKⅡの前座ガールズで見せた「ロマンスかくれんぼ」だったと思う。あの歌声と美少女感はすばらしかった。矢野杏月=色物というイメージが強いが、彼女だって高倍率のSKEオーディションを勝ち残ってきたわけですからね。

 

時期はともかく卒業はいつかは通る道、矢野杏月の場合はそれが少し早すぎただけ、そう考えることにします。活動期間は短かったがインパクトは強い人材でしたもの。いつの日か劇場に美しすぎるPAさんが現れることを期待しましょう。

 


SKE48 Profile Azuki Yano<矢野杏月> - YouTube