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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

SSA0404_3:見せたいものと見たいもの

SSA自己満足レポート第3弾(笑)

 SSA0404_1:シングル14連発 - 名古屋の空は晴れている

 SSA0404_2:悪夢のユニット - 名古屋の空は晴れている

とりあえず、前2回です。

 

ユニット曲の披露が始まって2曲目、流れてきたクロスのイントロに狂喜乱舞したのですが、遠くのバックステージに現れたのは宮澤佐江古畑奈和北川綾巴の3人でした。私はてっきり高柳明音と卒業予定の松本梨奈の晴れ舞台だと思ってしまいました。ところがスポットライトの先にはいたのはね。運営的にはこれからのSKE48を見せていのかなと、チームSのリーダーに就任する宮澤佐江と(本店運営)推しであろう奈和ちゃんと綾巴、なんか一気に冷めったのはステージが遠くだからではなかったと思う。

 

そこから続いたユニット曲に出てきたのは「未来とは?」選抜メンバーと移籍兼任メンバーだけ。選曲も正直いって意味不明でありました「となりのバナナ」はもう完全に呆れて座りましたよ、だって面白くもなんともないもの。「ウィンブルドンへ連れていって」も演出的には面白かったかもしれないが、花音とNMB兼任2名でやる必要を全く感じない。「ヒグラシノコイ」に至っては完全に人数合わせが見え見えでもう完全に醒めた感じで見守りました。

ラストの「ここで一発」の寸劇もどき、谷真理佳が頑張っていたのは認めるが、あれしか方法が無かったのかな。

 

もう個人的にはチーム引き継ぎと選抜メンバーと移籍兼任メンバーによるユニット曲は糞だったと言い切れる。運営が見せたいSKE48と俺達が見たいSKE48がもう決定的に違うんだなと、もはやこれは諦めるしかないのかなと、本当に悲しい気持ちになった

 

もう醒めた気持ちは戻らないのかなと思っていたが「Darkness」に繋げたあのダンスパフォーマンスは素晴らしかった。本当にダンスメンを揃えて、ラストはバトンに据え付けられたハットとジャケットがステージ上に降りてくる演出、これは本当にしびれた。衣装のせいかもしれないが珠理奈がマイケル・ジャクソンに見えてしかたなかったのはナイショです。

 

そこからエンディングに向けて「ピノキオ軍」で全員登場、「チャイムはLOVE SONG」「恋を語る詩人になれなくて」とつないだ。確かに盛り上がる定番曲が本編最後に来たが、「詩人は」はやはりあのダンスフォーメーションありきだなと変な再認識をしてしまった。ステージ上をフリーで動きながら、会場に手を振りながら歌われてもピンと来ませんでした。むしろフリーなら誰かソロダンスとか詩人ジャンプとか決めるかな?と期待して目の前の花道を見ておりました。たまたま間奏で宮前がいたので、ソロダンス決めてみろ!と念を送ってみたのですが、誰かさんと二人でハートマークを作ってニヤニヤしておりました(笑)チャイLOVEも含めて花道をフリーで動く楽曲も何でもいいというわけではないですからね。このあたりは演出は反省してほしいですな。

 

もう1曲ノリノリの「バズーカ砲発射!」を挟んで本編ラスト「そばにいさせて」、気がつけば松本梨奈、折戸、出口、桃菜がセンターにおりました。本編では多少なりとも卒業メンバーの見せ場があるかなと思いましたが、結果的にはこの曲でソロパートを任されてただけであり、どうなんだろうという疑問が沸々と。せっかっくの大箱コンサートです、あんなユニット曲をやるのであれば卒業が決まっていたこの4人にそれぞれ見せ場を作ってくれてもよかったのかなと。それのほうがSSAのボルテージは上がったはずですから。

 

しんみりとした気持ちになりながら本編終了、メンバーは退場していきました。当然のごとくアンコール開始、私は個人的に「アンコールはオレンジサイを振ろう」と企んでおりました、なぜならナゴヤドームのリベンジです。ナゴヤドームの2日目、アンコールでマヂでオレンジで染まりました、ただその光景をステージ上から見ることができたのは未来とは?選抜のメンバーだけ。今度は全員にオレンジの海をステージ上から見せてやりたい、そんな野望を持っておりました。

そう考えていた人がいたのかどうか、徐々に会場内のサイリウムがオレンジに変わっていくのは素晴らしいなと思いながら見つめておりました。

 

そして客電が付いたのですが、メンバーはステージに現れず、、、また煽りVTRが流れ始めました。いや何やるんだ?もう勘弁してくれというのが偽らざる気持ちでモニターを見つめました。(つづく)