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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

2つの千秋楽

本日は自宅で公演アーカイブ消化と「ラムネの飲み方」公演のライブ中継を見るという推し事に励んでおりました。まあそこそこ楽しいですよ。

でもTwitterのTLから流れてくるのは中日劇場の「AKB49」とSKE48劇場の「ラムネの飲み方」へ参戦されるヲタの高揚したツイート、いや羨ましい限りです。

 

日劇場のAKB49は昨日が初日で今日が千秋楽というハードスケジュール、たった2日間、6公演という慌ただしさです。

現場で見た感想、映画館でライブビューイングを見た感想、本当に称賛の声しか流れてきませんでした。いつもの公演とは違う環境で、SKEメンバーが見せたモノが素晴らしかったのではないかと推測しております。

そして吉永寛子Wキャストの宮前杏実北川綾巴より、主役を演じた古畑奈和を絶賛する声がTLに溢れておりました。正直なところ本店兼任もしておりますが、SKE48では突き抜けきれていない印象の古畑奈和、これをきっかけに覚醒してくれたら嬉しい限りですよね。

本当に珠理奈玲奈に挑んでいくのは、古畑奈和が最後の砦じゃないかと思うこともありますから。

 

冗談抜きにしてAKB49、本当に称賛の声しか流れてこなくて、現場もLVもチャンスがなかった私は本当に自宅で地団駄を踏む思いでありました。

 

 

そしてホームSKE48劇場は「ラムネの飲み方」公演でした。注目は出演メンバーに中西優香の名前があったこと。3月末で卒業する中西優香、無理してラムネの飲み方に出る必要性は全くありません、でも出ちゃうんです、やりきっちゃうんです。

オープニングの「兆し」の赤い衣装を着込んだ中西優香が現れただけで、もう目からを汗ですよ。なんでそこまでやるのだ?と、どもそれが中西優香なんでしょう。ただ1期生とう職権を濫用して公演の流れを利用して江籠裕奈に迫るのは許せませんが(笑)

 

そんな劇場公演で行われていた「シャッフル公演」も今日のラムネでひとまずは終息、公式サイトのスケジュールを見ても通常のチーム公演に戻る模様です。

来週からは通常の公演が行われるはずですが、そこでは舞台稽古で鍛えられたAKB49メンバーと、シャッフルでチームの垣根を越え技を磨いたメンバーが融合することになります。卒業公演をはさみますが、4月になると良い意味で食うか食われるかで凌ぎを削る劇場公演を見ることができる!と考えるのは欲張りすぎでしょうか。

 

2月中旬からのAKB49、シャッフル公演と違う場所で活動してきたメンバー、良い意味でガムシャラな感じを取り戻してくれたのではないかと推測しております。やはりSKEの最大の魅力はツアータイトルにもなりましたが「汗の量はハンパじゃない」というところです。

 

そんなレベルアップしたSKE48を劇場公演で見ることができるのではとかんがえるのはハードルが高過ぎるかな、でもきっとこの1ヶ月の経験で何かが変わるはず、そんな期待を持たせてくれた週末の出来事でした。

 

SKE劇場、中日劇場、距離はそんなに離れていないところでほぼ同じタイミングで迎えた千秋楽、SKE48はまだまだこれからですよ!