名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

この涙を君に捧ぐ

早めに帰宅したので夕食を終え、DMM経由で久々にライブで劇場公演を見ておりました。最近はライブで劇場公演を見ることが出来る時は「HD定点」です。

 

www.ske48.co.jp

 

定点映像がHD化されステージ奥の3列目で踊るメンバーまで鮮明に見ることができるようになった気がします。

(さらにいえば最前列のヲタクはさらに鮮明に判別できるようになった)

 

 

ユニット曲の後半、ハングリーライオンの途中から見始め、2コールラス目の歌割りだけは通常映像で見ました。なぜならステージ上手でしゃがみながら歌う浅井裕華さんを堪能したかったので。

 

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また定点映像が良いのは歌割り以外のメンバーを追いかけることができるから。2月までは通常の定点映像で野口由芽さんを1公演追いかけておりました。彼女自身から定点推奨という発信もしておりましたし、その言いつけを守っていたというところもありますが(笑)

 

ただ今日はチームE「SKEフェスティバル」公演で定点で浅井裕華さんを追いかけているのですが。少し似ているとしたら2人とも主戦場は3列目が多いかな?というところでしょうか。だからなおさら定点映像は貴重なわけです。

 

野口由芽さん曰く「こっちは3列目でも命懸けて踊っているんだよ!」コレが劇場公演に賭けるメンバーの本音でしょうから、それをDMMから見守ることができるのは素晴らしいことなんです。

 

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その浅井裕華さんを追いかけた後半戦もあっという間に過ぎていき、気がつけばアンコール最後の「未来が目に染みる」が始まりました

 

ここも主戦場は3列目の端ですけが、実に楽しそうに笑顔で踊っておりました。そんな彼女を見てひとりで満足してながら、今日は13歳最後の公演だなあなんて思いながらです。

 

そして最後の一抹礼の直前で手を上げたメンバーがいたのです。

 

なんと佐藤すみれさん、ゆうかたんを溺愛する佐藤すみれさんが卒業を発表をしたのです。その瞬間、反射的にゆうかたんを探してしまいました。下を向いて泣き崩れているような感じで見るに耐えないというのが本当のところでしたが。

 

 

佐藤すみれさん、キャリア的にも年齢的にも48Gを卒業をしても不思議ではないというのが本音です。ただ所属しているホリプロも辞め、芸能界から身を引くというところに衝撃を受けたわけです。

 

そして浅井裕華さん

 

残り少ない時間かと思いますが、すみれさんに甘えて、そして何かを感じてくれたらなと。これを乗り越えたらまた彼女も絶対に強くなると思います。辛いけど7期最年少の彼女です、これからもこのような場面に何度も遭遇すると思うのです。7期オーデの公約どおりに彼女が最年長になるまでSKE48に在籍してくれるのならね

 


SKE48 第7期生オーディション 最終審査通過 エントリーNo.3 浅井裕華

 

絶対に乗り越えてくれると信じています。

 

 

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