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名古屋の空は晴れている

栄に憧れる日々の生活記録

復活

昨日、1/5にSKE劇場にSKEオリジナル公演の演目が戻ってきました。しかも「制服の芽」なんと研究生公演として復活です。

 

昨年末に募集が始まった時からチケセンに「会いたかった」という文字がなく、「研究生公演」と表示されていたためにひょっとしたらセトリチェンジするのかという噂や期待はありました。

ただし年末年始、紅白リハでの拘束などでとてもそんな時間はないだろうというのが、偽らざる心境でした。しかも紅白御留守番組で名古屋残留していた中学生メンは、ぐぐたすモバメなどで推測する限り年末はなぜかレッスン場に入り浸っていたのだが、年が改まってからはのんびりとしていた様子でした(ゆめちしかわからんけど)

 

しかも前日などはありたん、りょうはなどは会いたかったを強調するモバメやぐぐたすを上げていたし、じゅなっこは年末に「恋のプランを極めたい」とか書いていましたしね。

 

もうこれは運営の表記漏れで「会いたかった」公演継続かと考えるいっぽうで、いやあこれはもう松村香織御大の指示で巧妙に仕組んでいるんじゃないのかとも思いも沸々と、まさに年末年始には運営メンバーとファンの間で「こうどなじょうほうせん」が繰り広げられていたのだ。

 

そして現地からチケットの写真がアップされるそこにはチケセン同様「研究生公演」との表記のみであり「会いたかった」の文字はなかった。もうこれは8割がたセトリチェンジだなと思いもしたが、IT業界の末端にいる人間としたら、チケセンと発券システムが連動しているからデータ変更が難しいんだよ(笑)という線も考えたくなる。

 

そんなこなで16時にオーバーチャーが鳴り響いて公演スタート、暗闇にシルエットが現れる。4人じゃない=会いたかった公演ではない、ラムネも行進で入場だからなし、手つなはタンバリン持っている...短時間でいろいろな思考が脳裏を駆け巡るうちに「ズッチャズンズンチャ ガガガガガガ―」(大矢真那風表現)で詩人ジャンプ、なんと「制服の芽」公演がスタートしたのです。本当にこの瞬間は鳥肌モノでした。

 

程なく公式HPもDMMもSKE48研究生「制服の芽」公演というバナーを張り出しやがった(笑)完全に予定どおりの行動だったわけです。サプライズとはこうやるものですよね。

 

久々に見た制服の芽公演はやはり素晴らしいセトリでした。チームSが思いのほかロングラン公演をしていたので、大人な公演というイメージがありましたが、本来は今の研究生くらいの年齢を想定した歌詞なんですよね。そういった意味では今の研究生にはちょうど良いのかな感じました。

 

またよくここまで仕上げてきたなというのが偽らざる感想です。いつの間に仕込んだんだろうという疑問とともに、やはり年末年始にレッスン三昧だったのかと思うと頭がさがる思いです。

初日はよくやったという補正もありますので、細部を見ればいろいろ改善していくところもあるでしょう、そしてどうしても初代チームS(りょうは談)と比較されてしまうのはチト可愛そうかなと。制服の芽というセトリを自分たちの色に染め上げるくらいで良いでしょう。もう少し長い目たいと思います。

 

そして野口由芽が枯葉のステーションでしたね。これはびっくりした、ちょっと玲奈に見えた瞬間があったもの、幸薄い感も出ているし今後に期待します。

 

あとは身体のケアですよね。制服の芽はハードだから、そのあたりのケアもしっかりと行われることを希望します。これからは劇場スケジュールが困ったときの研究生公演は難しくなりましたよ、全握裏で土日で4公演とかはもうダメですからね。

 

ともかくオリジナルセトリが復活したSKE劇場、制服の芽という素晴らしいセトリを手に入れた研究生、まだまだ前進ですね。